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ぼくのともだちおつきさま

今日のおすすめは、絵本『ぼくの ともだち おつきさま』(講談社)です。
著者はアンドレ・ダーハン、きたやまようこさんが文章をつけています。
十数年前、友人が男の子を出産したときに贈ったことがありますが、
そのときの本には文章はついていませんでした(出版社も別)。

当時、友人を思い浮かべながら本を探して、思わずこのやさしい絵の本を選んだのだと思いますが、
友人の話では、なぜかこの本だけ、何度も「読んで」とせがまれたそうです。
文章のない本を、どんなお話をつけて読んであげていたのかなと
幸せなひとときを想像してしまいます。

久しぶりに講談社版を読んでみて、
きたやまようこさんの文章もすばらしく、
おつきさまと歌ったり踊ったり、おひさまとも友達になったり、
こんな本が小さいお子さんのいるご家庭にあったら
なんともいえず幸せだなあと思いました。

今日の最後に、勝手なお願いです。
お近くにあれば、ぜひ本屋さんで本を買って下さい。

今、町の書店がどんどん減っています。
小さい出版社をやっているからだけではなく、
本屋さんがない町というのは寂しいと思うのです。
営業で書店に行って親子連れの方がたくさんいるとほっとします。
小さい子が両手で本を抱えて、
お母さんを従えてトコトコとレジに歩く姿なんて、本当にいいものです。
おとながスタスタ歩いてレジに行って下さればなおのこと。
本屋さんをご利用いただければ幸いです。

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